週末

2月9日土曜日、hさんと、hさんのお母さんと一緒に車で一時間くらいのところにあるフィレンツェのIKEAに行く。ここは大型生活デパートで日本にも店舗がある北欧系のお店です。とてもかわいくディスプレイされた家具や小物をみているだけでも楽しくなります。この日の目的はhさん達は日本でもまだIKEAに行った事がないとおっしゃるので見て頂きたかったのと、私の家の客室のソファーベッドを前からここで買いたいと思っていたのでその事もかねて出かけました。

週末_d0136540_5124429.jpg店内に入るとやはり目新しい刺激的なものがいっぱいでお二人とも手作りでいろんなものを作られる方なので喜んでくれました。私は一人で決めかねるものもお二人に相談しながら決める事ができて感謝。ソファーベッドはIKEAから送って頂く事にして自分で持って帰るのにクッションの中身やベッドカバーの布、バスマットetc、を購入。(猫のリンダは買ってません)


週末_d0136540_5203851.jpgそして今日2月10日日曜日はカッラーラに住んでいる彫刻家Kさんが我が家に来て手作りうどんの作り方を披露してくれた。一度ごちそうになりとてもおいしかったので先日、おなかの調子が悪くなったときお裾分けをお願いに行ったときに「作り方を教えてあげるよ」と言ってくれたのです。やはり彫刻家の方は手がとても器用です。


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こんなにおいしそうに出来上がりました。讃岐うどんも顔負けのコシのある麺です。


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そしてKさん達が帰ったあと、hさんとお母さんが昨日、IKEAで買った布地でベッドカバーを作ってくれました。感謝の一日が今日も終わろうとしています。
# by galleriaarsapua | 2008-02-11 05:35 | B&B、B&Bのお客様 | Comments(2)

和食

今、泊まってくれている京都のHさんのお母さんが作ってくれた日本食。とってもおいしい
茄子とインゲンの白みそ和え、きんぴらごぼう、マカロニサラダ、椎茸とみつばのお吸い物、そして夢にまでみた納豆。


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イタリアでも都会に行けば納豆は売っているのでしょうがカッラーラでは幻の食品です。
大変ありがたく一口一口噛み締めながら頂きました。 他人が作ってくれるお料理はなんとおいしいのでしょう。もちろんHさんのお母さんは京都の古い古いお家の伝統のお味を再現できるすばらしい主婦の鏡のような方なのでいつごちそうになってもおいしいのですがイタリアで頂く和食は格別のものがありました。ごちそうさまでした。
# by galleriaarsapua | 2008-02-09 05:11 | 料理、美味しいもの | Comments(0)

朝ご飯

今日(2月7日)、日本からのお友達5人のうちの3人が帰りました。一週間の滞在でカッラーラ、地中海沿いの村、そしてフィレンツェを訪問し、自然のパノラマとエネルギー、イタリア料理、カーニバル、スーパーでの買い物、美術鑑賞、ショッピングetc...一緒に楽しみました。遠く日本から友達が訪ねてきてくれてとてもうれしい。食事も大勢でするとおいしい。今日は私も含めて6人で食べる最後の朝ご飯。おいしく頂きました。遠いところ来てくれてありがとう。
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# by galleriaarsapua | 2008-02-08 01:57 | B&B、B&Bのお客様 | Comments(0)

大理石の山ツアー

2月1日から日本からお友達が5人来てくれている。私はいまガイドに早変り。今日(2/3)
はカッラーラのCave(カーヴェ)大理石の山見学をした。大理石の山ツアー_d0136540_2562231.jpg
この橋はPonte di Vara(ポンテ ディ ヴァラ)といって大理石の山のトンネルを超えたら出てくるここでは有名な橋です。


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大理石の山は部分部分に依って石の質も変わります。このカ−ヴェにはミケランジェロも石を求めに通ったほど良質の石がとれます。お肉というとヒレ肉?
その名前はStatuario(スタトゥアリオ)といってミケランジェロの石の彫刻は全てこちらの石を使っているそうです。

今日のカッラーラはあいにく、あまり天気はよくありませんでしたが石から出る力強いエネルギーを感じてみなよろこんでくれました。
# by galleriaarsapua | 2008-02-04 03:05 | 自然 | Comments(0)

お掃除

私の仕事は掃除のおばさん。仕事場はこのカッラーラの新しい家。初めてイタリアに来たとき(2000年)、イタリア人のマンマの掃除のすごさに感動した。床をお皿みたいにピカッピカに磨くのですから。近所のシニューラの家でお掃除の仕方を延々とみて学んだ記憶がある。そのときは直ぐに日本に帰ったので日本で掃除を徹底させたい。と本屋に行って「掃除の女王が教える掃除のテクニック」とやらを買ってきて熟読しパート2なるものも買って読んだ。でもよんでも何も変わらない。掃除片付けはしないといけない。別に全く掃除や片付けができていない訳ではなかったけれどその家に入った瞬間に流れる気、スキーッと片付いた家にいくとそこに居るだけで気分がいい。そんな事を夢見ながら片付けや掃除をがんばった。私には掃除の先生までいる。でも本来の私の遺伝子にそういう能力は組み込まれていなくて後天的に努力をして培おうとしているので時々無理がある。だからゲストが来てくれる事でがんばって片付けなきゃと張り切らないといけない。そしてそのおかげで片付くからありがたい。今日もその一日だった。私の友達で掃除や片付けが遺伝子に組み込まれてる人が入る。彼女の家にいつ行ってもビシーっと片付いていて例外がない。片付ける事が彼女にとって当たり前であり放っておく事の方が気持ち悪いそうです。うらやましい。そんな風に今度生まれてきたらなっていたい。
# by galleriaarsapua | 2008-02-01 02:38 | ひとり言 | Comments(0)

遥かルネッサンスの時代ミケランジェロも石を求めに通ったイタリア、カッラーラ。大理石の山並みを一望できるところに家を建てたKazuko


by galleriaarsapua