野草

実は今,野草の講習会に行き始めました。
私のいえのぶどう畑もそろそろ草が伸びだしてきています。その草は当たり前だけど一種類ではないのです。
その中には雑草だと思っていたけど本当は野草で食べる事も出来るものがあるのですよね。
先週の木曜日にその講習会に行って「へーっこんな草も食べれたんだ!」って感心して私の畑もチェックしなきゃ!って思っていたのです。
本当は今日の日曜日はその野草の会のメンバーと一緒に野草積みに出かける予定でしたが私は仕事のため中止しました。
その分自分一人で家の野草摘みをしました。

野草_d0136540_2434859.jpg野草摘みに必要なのははさみではなくてナイフなのです。では出発!

野草_d0136540_2452239.jpg野草も勿論ですがやっぱり野に咲く花にまず目がいきますね。名前も知られていない野花がけなげに咲いてるのを見ると何とも逞しく可憐さを感じます。花屋さんで売っている薔薇やカサブランカなどの豪華な花も美しいのは言うまでもありませんがこういう野花も負けずに好きです。野草_d0136540_246139.jpg
野草_d0136540_2485694.jpgこれタンポポの草です。サラダにして食べられるのですよ。
野草_d0136540_2495454.jpgこれも雑草と思いきやサラダにして食べられる草です。名前は???忘れました。ごめんなさいね。

野草_d0136540_2505158.jpgこれはご存知erba di cipollinoといって小口ネギ、というよりもアサツキって感じかも。とても香りは濃いです。

野草_d0136540_2522943.jpg今日の収穫分です。ここに全部載せきれませんがいろいろと食べられるとわかった野草がいっぱいありました。今まで雑草だと思っていた草が名前があって目的を知るだけでなんだかとてもいとおしく感じます。
火曜日にいえにある野草を摘んで食べられるかどうか野草の会の人に尋ねにいく予定です。
Commented by falmouthme at 2009-03-16 04:57
すごいですね、さっそく実践学習。でも、もしも本当にこれが全部食べれたら、すごいですよ。新鮮そのものだろうし、かなり楽しそうな春の食卓になりそうです。
写真を見る限り、土が乾いているようですが、この所、雨は小休憩中ですか?お天気がよいと、本当、外で時間を過ごしたくなりますよね。
Commented by haluko-chan at 2009-03-16 10:50
kazukoさん、ちょっとお久しぶりです!
野草の勉強会楽しそうですね♪ お野菜はお店に並んでるそんな暮らしを
してる私達には、楽しいカルチャーショックです(^-^)
自分で摘んだ野のお野菜でお料理!素敵な贅沢ですね♪
紫の野の花↑野菊が大好きだった祖母と一緒に摘んだ日々を懐かしく思い出して、自然の中で野の花や草と語り合いたくなりました(^-^)
都会暮らしの私達に、忘れていた大切なことを思い出させてくれるkazukoさんの暮らしを、いつも楽しみにリフレッシュさせて貰っています。
↓昨年イタリア展で買って、お気に入りのレモンチェッロが作れるなんて!
kazukoさんメイドの味わってみた~い(^0^) こちらでは無農薬のレモンをたくさん手に入れるのが至難の業かも!?!
Commented by woodstove at 2009-03-16 12:51
 こちらではあぜ道に野草はあるのですが、どのような薬が撒かれて
いるか心配で取る気にはなりません。
kazukoさんのように、ご自分の葡萄畑でしたら安心ですよね。。。(^^;)
Commented by sfarina at 2009-03-16 15:29
イタリアでの野草摘みなんて楽しそうぅ!
春の野山歩きとか大好きです♪
これが、どのように食卓に上るのでしょうか?
サラダ?フリッタータ?その後もUP楽しみにしてます。
イタリアも春ですねぇ!
Commented by anrianan at 2009-03-16 17:48
私も受けたい講習会です。漢方の薬草とか山菜とかに、私も興味津々。大昔の日本人は、もっともっと足元の食材を知っていたと思うんですよね。ウチの前の住人は、雑草と一緒に大株のアシタバもバッサバッサと刈っていました。私は心の中で泣いていましたけど。・・・・・
Commented by galleriaarsapua at 2009-03-17 01:12
*falmouthmeさん、こんにちは。
そうなんですよね、雑草と思ったものが本当は食べれる何て。。。
種もまいてないしお水もあげてないのに勝手にでてきてくれて。。。
雨期は終わったようで今は暖かい春到来って感じです。
私もぶどう畑がからからになっていてびっくりしました。
ぶどう畑は石が多くて 水はけがいいので直ぐひびが割れてしまうみたいです。
そちらも気候よくなってきていますね。
おもいっきりお日様にあたりましょう!
Commented by galleriaarsapua at 2009-03-17 01:17
*halukoさん、こんにちは。
京都も川沿いなどにはきっと食べれる野草があるのでしょうね。
ただ犬のおしっことか色々衛生上の事を考えると。。。
私はやはりこのいえのお陰ですね。
土地があるから興味も湧くし知ってみると面白くなって。。。
環境って大切ですね。
リモンチェッロ、美味しく出来てたら飲んでもらいたいです〜。
Commented by galleriaarsapua at 2009-03-17 01:19
*しょうすけさん、こんにちは。
そうですよね,公道にある野草は衛生上の心配がありますよね。
こちらでは崖で斜めになっているところに生えている野草を摘むらしいです。
そういうところでは動物もバランスをとれないのでようを足せないそうです。
私も自分の土地ですがノラ猫が何かしてないか一応クンクンにおってます。(笑)
Commented by galleriaarsapua at 2009-03-17 01:24
*sfarinaさん、こんにちは。
イタリア人、野山歩くの好きですよね。
子供達も家にきたら庭で野花を摘んできては自分のお母さんにプレゼントしています。
sfarinaさんも好きですか?いいですよね、こういうレジャー。
タンポポの草はサラダにして食べました。私はどうしても日本食みたいに考えておひたしにしようかなと考えたりします。
でも野草によってはサラダに適しているもの、オムレツに適してるもの、茹でて食べるのに適しているものそれぞれです。
それも教えてくれるのでありがたいですよね。
Commented by galleriaarsapua at 2009-03-17 01:30
*anriさん、こんにちは。
そうですよね。私も子供の頃、母と海の方に散歩に行きながら母がヨモギを摘んで家に帰ってよくよもぎ餅を作ってくれました。
子供の私たちもよもぎ摘みを手伝いましたからよもぎは今でもわかります。
そしてそれが私の畑に野草で生えていてわかりましたときはなんだかうれしかったです。
昔の日本は自然が豊かだったからもっと身近にそういう事が会ったのでしょうね。
私もその近所の方と同じように色んな野草をバッサバッサ切ってましたね。反省です。
Commented by sicilia_trapani at 2009-03-17 03:59
ご無沙汰しております。
野草の講習会なんてあるのですね!私も参加したいくらいです~!
家で野草が摘めるなんて、なんて素敵なんでしょう♪
シチリアの田舎にもたくさんの食べられる野草があるのですが、私がわかるのは数種類。
食べておなかを壊すのも怖いので、知っている以外の野草はご遠慮しています(笑)
是非是非、次回の講習会後もレポートしてくださいね!
Commented by みーこ at 2009-03-17 04:05 x
メルカートで新鮮な食材を仕入れ、
料理をしまくるのが週末ストレス発散。
市場に並ぶ旬な季節の野菜、
野菜本来の青臭く、また甘い風味
忘れていた味と季節を思い出させてくれます。
Commented by hotaten at 2009-03-17 10:56
わ〜素敵!!!
野草摘みも楽しそうですし、食べたいです♪
家の近くもフキノトウが土から出てきていて、すごくとりたい衝動に駆られています。でも、人様の土地なので、とれないのです。土地の持ち主は興味ないのかな、食べないのかな、私が食べたい。。。残念〜。
毎日の朝の散歩のたびにじっと見て通り過ぎています。
カッラーラ、いつか行ってみたいな〜って再び思いました。
Commented by non at 2009-03-17 12:43 x
野草の講習会っていいですね!
あたり前のことなのに、イタリアにも日本で見るような野草があるんだな~、
なんて新鮮に思ってしまいました。
わたし、タンポポの葉のサラダ食べたことありますよ♪
野の花同様に、畑で大事に育てられたのとはまた違う滋味のようなものを感じますよね。
Commented by galleriaarsapua at 2009-03-17 17:04
*sicilia_trapaniさん、おはようございます。
そうですよね、知らない野草を摘んで食べておなか壊すの怖いですよね〜。
そちらにもたくさん野草あるでしょうね。
きっと年配の方はどの野草が食べられてどの野草は食べられないなんて知っているんでしょうね。
こちらの講習会でも地元の年配の人が方言で教えてくれています。
また面白い情報があったらレポートしますね。
Commented by galleriaarsapua at 2009-03-17 17:08
*みーこさん、おはようございます。
料理をしまくるのがストレス発散ですか?
いいですね。害がなくてご家族は喜ばれるでしょうから。(笑)
イタリアの野菜はおいしいですよね。
甘み、苦み、香りも強くて。。。
季節を感じながら植物の生命を頂くのは素晴らしいですよね。
Commented by galleriaarsapua at 2009-03-17 18:17
*hotatenさん、こんにちは。
私はそちらのふきのとうにわー、素敵!と感激してしまいます。
ふきのとうやワラビ,たらの芽、山椒、などの苦みのある春の野菜大好きです。
近くのオタクのふきのとう、聞いてみてとらせてもらったら?
その方達が興味ないのなら喜んで頂けると思いますよ。
本当にいつでもカッラーラ来てくださいね。
最寄りの飛行場はピサ空港です。
Commented by galleriaarsapua at 2009-03-17 18:22
*nonさん、こんにちは。
日本で見る野草、イタリアにもあるのですよ。
当たり前の事だけどなんだか感激ですよね。
本当にnonさんが言うように野花と一緒で野草も畑のとは違う滋味がありそうだという話すごく納得です。
そう思うと貴重に思えてきました。
タンポポの草、昨夜サラダにして食べました。
美味しくて色んな手作りドレッシングで試してみたくなりましたね。
Commented by tammys04 at 2009-03-18 01:51
Kazukoさんのところだったら、やっぱり蕗もヨモギも土筆もあるのでしょうか。
私は時々「緑欠乏症」になり、友達の植物&キノコ博士(って勝手に名づけてるただの友達です)に山に連れて行ってもらっています。
タンポポに似たので、チコーリアはフリッタータにするとおいしいのですけど(茹でてオリーブオイル&塩やトマトソースで煮込むこともある)最初に見た時はただの雑草だと思いました(爆)
そろそろ、野生アスパラガスも出ますね、山は食の宝庫。
やっぱり杏さんが来る前に一度行かないと!!
Commented by galleriaarsapua at 2009-03-18 04:47
*tammysさん、こんばんは。
蕗は見た事ありませんがよもぎはありますよ。後,ワラビがあるのです〜。
アスパラももうすぐですね。
友達に食物&キノコ博士がいるの?いいですね。
どうぞその方と一緒にいつでもいらして。摘んだ野草でお料理しましょう!!
Commented by ank-nefertiti at 2009-03-18 22:51
kazuちゃん、こんばんは!
よいな~、こういうの~
野草で食べられるもの、たくさんあるのよねぇ。
どれもこれも美味しそうです!

東京では野草摘みは出来ないけれど、盛岡にいたときは行きましたよ~
蕨摘みや山菜取り~!
秋はキノコ狩り。
摘みたては美味しいのよね。
我が家ではせいぜいたけのこです。
私がお邪魔するころはもう野草はおしまいだわねぇ・・・
うーん、残念だわ~!!!

あ、tammyさん!!!
なになに???私が行く前に???
うふ、レポしてくださいねぇ~^^
Commented by galleriaarsapua at 2009-03-19 05:33
杏さん〜、こんにちは。
野山に季節の植物とりにいくのっていいですね。
日本も春の野菜、食卓を賑わすのでしょうね。
鰆の木の芽焼き〜、おいしそう!
もしかして杏さんのお宅でタケノコとれるのですか?
だとしたらすごい!!

私はタケノコやふきのとう、たらの芽の天ぷらを頂きたいですね。
後,ふきのとうのみそ、大好きです。あれだけでご飯食べられます。
ちりめん山椒も食べたいな。あっ催促している訳ではにので聞き流してくださいね。(笑)
Commented by nobukoueda at 2009-03-19 23:43
蕗味噌は作ったけど・・まだ残っていてどのくらいもつのかしらね。
家の周りの田んぼのあぜ道は昔は土筆がいっぱい取れたのですが、農地改良してから全然見なくなりました。^^;
 いろいろあるんだけどあまりよく知らないから・・・大原に住んでるならもっと勉強しなくてはです。
イタリアの大地を拝めるのも夢ではなくなりそうです。
Commented by galleriaarsapua at 2009-03-20 16:28
*nobukouedaさん、こんにちは。
大原だったらまだ色んな野草がとれそうですね。
日本も昔はもっと身近なところで自然と関わっていたのでしょうね。
食卓で自然を身近に感じられる事は素敵です。
また大原の野草や花などブログで紹介してください。
私も勉強になります。
こちらに来た時、まだあったら野草摘みいっしょにしましょうね!!
by galleriaarsapua | 2009-03-16 02:57 | 自然 | Comments(24)

遥かルネッサンスの時代ミケランジェロも石を求めに通ったイタリア、カッラーラ。大理石の山並みを一望できるところに家を建てたKazuko


by galleriaarsapua