夏到来

毎日暑い。ついこの前までは雨ばかりで変な天気と言っていたのだが急に夏が来た。
雨が降っては文句を言って暑くなったら文句を言うなんて事はしたくないので夏の到来を歓迎している。イタリア人が「湿気がある」って言ったとしてもあの日本の湿気に比べると全然問題ない。夏になると週末は色んなところでイベントをする。
もちろん個人宅でのお食事会もそうだが市が村がイベントをするのです。日本も小さい町内で盆踊りから始まって大きなお祭りは祇園祭とかありますよね。
夏は祭りをして騒ぐのが人間の知恵なのか?
今年のカッラーラ市は2年に一度開かれるXIII Biennale internazionale di sculture が開催される。町中に世界中から招待された彫刻家の作品が展示されるのだ。
それに伴って彫刻工房なども小さな展覧会を開催する。
そして我がGalleria Ars Apuaもそれに伴って一つのプロジェクトを企画中。
夏はやっぱりバカンスをとって楽しむようになっているのかな?
Commented by anrianan at 2008-06-30 18:33
やっぱりイタリアも、それなりの湿気の季節なんですね。(笑)
それにしても、世界中から彫刻家の作品が来るなんて、やっぱりイタリアという気がします。
それにKazukoさんにとっては、とても恵まれた風土なんですね。
前のコメントにもある通り、その環境に慣れてしまうと人間って「足りない」ものばかり見つけてしまうんですね、ほんとに。・・・・・・
私も「もし大地震が来て、この環境が一変に変わってしまったら・・・・・」と想像すると、再び有り難みを感謝できるので同じです。 今の生活を大切にしたいと思います。
夏のプロジェクト、楽しみです!
Commented by ank-nefertiti at 2008-07-01 01:16
kazukoさん~、こんばんは!
イタリア、昨年も9月に行きましたが、暑くても日本と違って日陰にはいると汗がすーっとひきました。
何のかんの言っても日本のこのじとーっ!とは違いますね~

カッラーラ、さすがに大理石の街ですね!
イベントの規模も大きいですね~
そしてkazukoさんのプロジェクト、とても楽しみです♪
見せてくださいね!

イタリアでなく、日本でもお目にかかれたら嬉しいです♪
久我山のお知り合い、まさか我が家の知り合いと同じ、なんてこと、ないですよね~
実は我が家も久我山に親の代からの知り合いがいるんですよ~!
久我山は洋画家の東郷青ニさんがお住まいだったりした街ですね♪
杉並は結構芸術家や文筆家が暮らしています。
そういう意味では面白いところ、なんですよ~
Commented by galleriaarsapua at 2008-07-03 02:29
*anriさん、こんばんは。
今年のイタリアは暑いです。日本ほどではないけど湿気もあって結構ばて気味の人多いです。
外の仕事はやはり応えますよね。
ビエンナーレはすごいですよ。さすが大理石の産地って感じです。
石の彫刻家にとってはメッカ的な場所なのです。カッラーラは。
夏のプロジェクト、楽しみにしてくれていて嬉しいです。
また内容報告します!
Commented by galleriaarsapua at 2008-07-03 02:40
*杏さん〜、こんばんは!
そうなんです。通年のイタリアの夏は暑いけれど風もあって湿気も少なくて凌ぎよいのですが今年は雨が降りすぎたので湿気があってばて気味の人多いですよ。

カッラーラ大理石の街です。
でも大切な資源をこの10年のうちに見るも無惨に切り取っています。
その姿は痛々しいくらい。私のうちから大理石の山並みが一望できるのですが目に見えて減っていっているのがわかります。
資源のあるところには利権が伴い....って感じです。
プロジェクトまた報告します。乞御期待!

私は文京区に6年しか住んでいませんでしたが主人は祖父母の代から東京生まれで東京育ちなので知り合いがたくさん居ました。
久我山のお知り合いの方は芸術家ではありませんが素晴らしい方です。静かないい街ですね。駅の近くの商店街みたいな通りも好きです。
私、今年いつ帰れるんだろう?もし帰る事が会ったら杉並案内してくださいね。
by galleriaarsapua | 2008-06-30 05:04 | イタリアの生活 | Comments(4)

遥かルネッサンスの時代ミケランジェロも石を求めに通ったイタリア、カッラーラ。大理石の山並みを一望できるところに家を建てたKazuko


by galleriaarsapua