Il Tirreno

Il Tirrenoという地方新聞(Livorno,Lucca, Pisa Pistoia Massacarrara etc...)に6月20日、私の事が記事に載っていた。


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Arte e accoglienza, prende vita l'idea dello scultore Oki Tatsumi
芸術とおもてなし、彫刻家大木逹美の人生と理念を受け継ぐ
上の見出しで始まって亡夫とカッラーラとのつながりそして私がこの家と土地を購入した事そして家を作り上げてどういう事をしようとしているのか...
きちんと曲げる事なく記事にしてくれています。
先日行ったオープニングパーティの事も書いてくれている。
日本人のミュージシャン達が来てコンサートが行われて大成功したと。

先日来てくれた新聞記者の友達が記事にしようと言っていってくれてちょっとインタヴューを受けていた。いつ載るのかな?と思っていたら偶然昨日見つけた。
記事を見て嬉しくなって新聞三部購入した。お礼の電話を友達にしたら「友達を助ける事は私の喜びよ。」という返事が...イタリア人もいいひといるんですよー。
Commented by Tomoko at 2008-06-21 21:45 x
地元の新聞に、きちんと曲げる事無く書いていただいたとの事、嬉しいですね。良かったですね!!

和子さんが、イタリアの地で、ひとつひとつの苗に水をやって丹精するように育んできた人とのつながりが、少しずつ最初の実を結んでいくようで、とても嬉しいです。
この新聞記者さんとのご縁も、きっとその一つでしょうね。素敵ですね。
これからもきっと応援団が増えていくことでしょう。

新聞のイタリア語が読めたら嬉しさが数倍でしょうね!
今度伺う時には、せめて挨拶ぐらいは出来るようになって、また新聞の見出しぐらいは分かるようになって行きたいと思いました。
Commented by anrianan at 2008-06-22 04:16
素晴らしいですね。こうやって新聞で紹介されて、知ってもらえることでさらに行動範囲が広がったり、人とのつながりも大きくなりますね。
私も新聞に紹介してくれたのはアメリカ人(海外の人)だったな、と思い出し、日本よりも海外の方が生き易いとか認められやすい人種(?)はいるのだ、と感じます。
どんどん芽を出して、美しい花や実をつけてくださいね!
Commented by galleriaarsapua at 2008-06-22 20:34
*Tomokoさん、こんにちは。
優しいメッセージありがとうございます。そうですね。根無し草にはなりたくないなって言う想いが無意識のところにあったのかもしれない。
イタリア語頑張ってくださいよ。ドイツとはそんなににてないけどドイツ語ぺらぺらだから次の外国語も早いですよ。
私も頑張りマース!
Commented by galleriaarsapua at 2008-06-22 20:39
*anriさん、こんにちは。そうですね。イタリアでこれから頑張っていくのですからこういう援護はありがたいです。もっと感謝しなければ。ただイタリアって地方紙がほとんどで地元の事って結構ニュースとして取り上げてくれるんです。
anriさんも女優さんだったのですよね。すごいな。
私にとって日本は大切でとても好きな国なのですが海外に居るからその気もちも強いのかもしれません。
お互いに人生に自分しか咲かす事が出来ない花を咲かせて実らせましょうね。
Commented by Halu & Waka at 2008-06-23 00:40 x
コングラッチュレーション!溢れる喜びの気持ちでブログを読みました。
大木先生との出逢いからいままでのkazukoさんの歩みに、天使が運んできたプレゼント!そして、これからのkazukoさんへのエール!
そんな風に思えて・・・これからも素敵な暖かい実が結ばれます様に☆
オープニングパーティの写真嬉しかったです、ありがとう、kazukoさん!また返事メールにしますね!
Commented by yuka215usa at 2008-06-23 12:14
kazukoしゃ~ん 良かったねん!

でも、貴女のしてきたことは、本当に、「偉業」だと思うから
ニュースとなって当然きゃも^^
信念を持って生きている姿って、他人の心に響くもの。
そうゆう事に国境はないものね。

正直、わたしも、kazukoさんのB&Bの生い立ちを知らなかったら
カッラーラまで行こうとは、考えなかっただろうと思うもの。
そういう意味では、kazukoさん自身も、カッラーラに貢献してるって事!
観光客2人の足をカッラーラに向かせたんだもん(笑)
人の心を動かすのも簡単ぢゃないけど、体(行動)まで動かしちゃうの、
すぎょいよ~!!

ご主人、空の上で自慢げに貴女のことを見守っていると思うよん
あとは、頑張りすぎて体調を崩さないようにネ^^
Commented by galleriaarsapua at 2008-06-23 16:33
*Halu & Wakaさま、おはようございます。
なんだか久しぶりの気がします。お元気でしたか?
いつも応援のメッセージありがとうございます。
ほんとに大木先生は天国で喜んでくれていると思います。
でもこれからが本番で大切で大変なのです。
これからも天国から力かしてくれるかしら?(困った時の神頼み.笑)
Commented by galleriaarsapua at 2008-06-23 16:48
*yukaしゃ〜ん、こんにちは。

心強いコメントもありがとう。今の私に必要なのはyukaさんがいうように自分に自信を持つこと。
おごるのではなく正しく状況を見るという能力を磨かなければ。
日本のへりくだりの文化が邪魔してます。(笑)
でも感謝する時は感謝していきたい。

yukaさん、カッラーラまで来てくれることすごく嬉しいです。
きっとカッラーラってまだ知られていないけど多くの芸術家を惹き付ける怪しく魅力的なところなんですよ。
核心は来てのお楽しみ〜。
Commented by cheris at 2008-06-23 18:39 x
Kazukoさ~ん!
嬉しいですね~。
私もじんわり幸せになってしまいました。
これもKazukoさんの日ごろの努力と優しい心根の賜物。
愛と芸術は世界共通語なのですよね。
益々 進化していく、カッラーラのKazukoさんに目が離せません!
必ず、いつか伺いますね~!Kazukoさんの偉業をこの目で見たいんですもの!
Commented by galleriaarsapua at 2008-06-24 03:54
cherisさ〜ん!ありがとう。他人の喜びを喜べるcherisさんもとても優しい人です。
そうですね、愛と芸術はまさに世界共通語ですね。
人生を芸術の域まで達していけたらいいなって思いますが
芸術って結構重くて苦しい事もあるんです。
色んな芸術家とおつきあいさせて頂き学びました。
デザインはきれいでお洒落なんですが芸術になると、それだけでなくなってしまう。
でも芸術の魔に捕まってしまったらもう抜けられませんね。(笑)
偉業だなんてとんでもないです。
私もcherisさんの偉業、お嬢ちゃん3人をこの目で見たいです。
Commented by てりあけん at 2008-06-24 07:16 x
「きちんと曲げることなく記事に―」とのこと。すばらしいですね。
余談になりますが、文章を書く仕事をしているものとして、取材された側にこのように言っていただくのが一番うれしいものです。

kazkoさんは、きっと“大切なものを受け継いで残していく人”なのかもしれませんね。遠い日本からkazukoさんの信念と行動に大いに刺激を受け、また応援しています!
Commented by ank-nefertiti at 2008-06-24 17:29
kazukoさん♪
こんにちは!
ずっと遡ってkazukoさんの記事を読んで・・・
素晴らしい方ですね、kazukoさん!
kazukoさんのような方がイタリアで頑張っていらっしゃるということ、とても誇りに思います。
イタリアの新聞がとても好意的で、それも本当に嬉しく思いました。
どうかどうか、お身体を大切に、頑張っていただきたいと思います。

今回、カッラーラへ行けないこと、とても残念です。
来年は是非お伺いしたい・・・
イタリア語、遅々として進みませんが、1年経てば少しはまともになっているかも>苦笑

黒猫のリンダちゃんにも会いたいですから~♪
黒猫ちゃんは、本当に幸福を運んでくるみたいですよ!
ジジちゃんとリンダちゃん、ママを助けてあげてねぇ!
Commented by galleriaarsapua at 2008-06-25 05:12
*てりあけんさん、こんばんは。
そうですね、てりあけんさんは記者さんですものね。
記者さんは文章がうまいのはもちろんだけど真実を見抜く力が磨かれているような気がします。
「大切なものを受け継いで残していく人」と言って頂くのは嬉しいです。でもそれはきっと全ての人に言える事ですよね。
きっとてりあけんさんも...
応援のメッセージありがとうございます!
Commented by galleriaarsapua at 2008-06-25 05:19
*杏さん、こんばんは。
嬉しいメッセージありがとうございます。
杏さんのような方のこのような言葉を頂く事は励みになり勇気の貯金になります。
いつかカッラーラでなくてもお会いできたら嬉しいなと思います。
杉並区にも当方、縁がありまして...久我山に大変お世話になっている方が居ます。
イタリア語はピアノピアノですよ。いい言葉です。ピアノピアノは。
猫達は本当に私に元気と幸せをくれています。
とっくに黒猫リンダは初めての猫で女同士だから賢い長女の役割を果たしてくれています。
一方ジジは賢い長女にあまえる弟。二匹とも私の宝です。
by galleriaarsapua | 2008-06-21 21:12 | イタリアの生活 | Comments(14)

遥かルネッサンスの時代ミケランジェロも石を求めに通ったイタリア、カッラーラ。大理石の山並みを一望できるところに家を建てたKazuko


by galleriaarsapua