ゆく年、くる年〜2026

2025年も後少しで終わりますね。
実は今年の6月に父が他界しました。
享年89でしたから、大往生です。
この3年、介護生活で朝晩、私以外の兄弟がお世話をしてくれていました。
特に妹が主になってお世話をしてくれていました。
最後の6ヶ月は病院に入院し寝たきり状態でした。
私は今年の3月に病院を訪ね、寝たきりの父と対面しました。
目も開けられず、口も聞けない状態でしたが、私の事をわかってくれていたようで、足をあげてくれました。
最後のお別れを私なりにそのときにさせて頂きましたので、6月は帰りませんでした。
ほぼ意識不明状態の父が亡くなる一日前に妹に「ありがとう」といってくれたそうです。
よかったと思いました。
私の今回の帰国は、出来るだけ母と一緒に居ようと思っていました。
母は強い人で父がいなくなってもそんなに打撃は無いようです。(汗)
しかし、寄る年波には勝てません。
昔のような新年の準備もできませんが、妹がまたお世話してくれています。
姉妹は心強いですね。

人生にはタイムリミットというものがあります。
一瞬一瞬を真剣に生きて行きたいです。

どうぞ皆様、よいお年をお迎えください。

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お料理をする母、2025,12,31


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by galleriaarsapua | 2025-12-31 21:10 | giappone(日本) | Comments(0)

遥かルネッサンスの時代ミケランジェロも石を求めに通ったイタリア、カッラーラ。大理石の山並みを一望できるところに家を建てたKazuko


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