ピエモンテにあるアルバ・白トリュフ祭りにも行ってきました。

今年は10月8日から12月4日の間の土・日にアルバ市の中心地で開かれる白トリュフ祭り。
沢山の人でにぎわっていました。

トリュフが宝石の様に並んでいます。

グラスを外して、グラスの中に充満しているトリュフの臭いをかがせてくれました。
うーん、ブオーノ!!
小さいかけらでもなかなかいいお値段です。
この日の夕食は、レストランでトリュフを食す。

ジャーン。

卵の入ったタリアテッレに、トリュフをかけてくれます。
(頭の中で計算してしまいました・笑)

半熟の目玉焼きに、トリュフをかけて黄身と混ぜて食べるのも、お決まりの食べ方。
白トリュフが採れるのはイタリア北部だけだそうですよ。
媚薬のような危険な香り、そして超高級チョコレートのような、存在感とエレガントさ、少しの量でも、お料理を引き上げてくれる食材って、素晴らしいですね。
白トリュフ、堪能させて頂きました。
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