膝は少しずつですが、よくなってきている感じです。
痛みを感じたら、アイスノンで冷やしています。
それが一番の治療ですね。
今日は猫達の近況をー
野良猫のタビー

尻尾もなくて、目の色も違い、初めて我家にきた1年ちょっと前は、私が来たら逃げていました。
そして、餌を置いていたら、食べる様になり、
餌をあげに行ったときに、逃げなくなり、
餌をあげに行くと、近づいてくる様になり、
餌をあげに行くとき、頭をなでれる様になり、
今では、餌をあげに行くと、なでてほしがり、抱っこも少し出来る様になりました。
下は、野良猫、トラ子。

この子が一番、距離を保って、強いですね。
コロコロ太っているから、妊娠しているかと心配しました。
その時は、子供も引き受けて、トラ子も含めて、メスは皆、避妊手術しようと覚悟していましたがー
食べ過ぎて太っているだけのようです。笑
先日、何だか心が温まる出来事がありました。
私が葡萄畑で作業していると、タローが、尻尾のないタビを、追いかけていました。
タローはいじめているつもりは全くなく、遊んでいるのですが、タビは怖がって、威嚇し始めました。
「ウーウー」ってタローに向かって唸りました。
タローはタビに向かおうとした時、何とそれをみていたトラ子が、「ウーウー」とタローに威嚇し始めたのです。
タローはタビからトラ子に向かって、走り出しました。
その瞬間、タビは逃げました。
トラ子は隠れていたので、私がタローを止めました。
そして、タビもよんで餌をあげました。
タローは、ただ遊びたいだけなんだよ、って、トラ子とタビに言い聞かせました。
でもその出来事をみて、タビをかばったトラ子に、何だか胸が温かくなりました。
タビは、生涯孤独な野良猫だったので、こんな風にたすけてもらったことなんてなかっただろうな、って。。。
タビもトラ子も最初は餌の取り合いとかしていたのですが、今は、仲間になっているのが嬉しいです。

左、トラ子(尻尾あり)右、タビ(尻尾なし)
でもタローとリリーも、野良猫達と仲間だと思っているようで、時々、彼らの側で一緒にえさを食べたがります。

リリーとタロー
猫の社会がここにはあります。
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