いよいよ

隔離生活が2月24日で丸6日になります。
検査で陰性でしたら、夕方にはホテルを出ることができます。
私の場合はそのまま実家に向かい、明日一日、実家で最後の隔離。
隔離中は毎日、1、2回、厚生省のIT監視電話がかかってきて、現在地を報告したり、ビデオ電話に出て、自分の居場所と顔を報告したりします。
はっきりいって隔離の小さなホテルの部屋ですから、携帯電話も直に出れるので、問題ないですけれど、時々時差ぼけで、朝とかも寝ている間に、メールが来てタイムリーに出れなかったりすると、何度もかかってきたりします。
これが実家だったら、電話を置いて、ご飯を食べてたりしてる間にかかってきたりして、出損ねたら、大変だったのかな?って思うと、隔離生活をホテルで過ごせてよかったんだろうと思いますが、次回、強制隔離があるときに帰国したいとは思いません。
確かに事務処理等、強制的にやるべき事は出来ましたが、6日はやはりきつかったです。3日ならまだなんとか、我慢できるかもしれませんがー
何が大変かというと、部屋が本当に狭くてスーツケースひとつあけると、一杯いっぱい。
確実に運動不足になっています。
そして、デスクとベッドの間は狭いので、椅子とデスクの間は狭く、エコノミークラスのシートの広さくらいですから、やはり余裕がある訳ではありません。
ただベッドはとても快適でした。
そして何よりも苦痛だったのは、冷たいお弁当でした。
冷たいご飯、普通に冷えたのではなくて、多分冷蔵庫に入れて保存していたからか?超冷たいご飯を食べ続けるのは、なかなか厳しいです。
ただポットがあり、差し入れのお味噌汁やラーメン、温かい物は有り難かったです。
3日目は、申し訳なかったですが、お弁当を食べずに、差し入れのおにぎりなどを食べて過ごした事で、翌日からは少しお弁当も食べられました。
お弁当も色々と工夫してくれているのがわかり、有り難かったのですが、、、、
日本は本当に凄いです。
6日間、無料で隔離生活を支えてくれたから、私達も帰ってこれたのでしょうね。
ホテルをチェックアウトする前に、綺麗に掃除して、出て行こうと思います。



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by galleriaarsapua | 2022-02-24 03:30 | giappone(日本)

遥かルネッサンスの時代ミケランジェロも石を求めに通ったイタリア、カッラーラ。大理石の山並みを一望できるところに家を建てたKazuko


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