その人の生き方(追記あり)

私ももう53歳になります。
50歳という節目を迎えた頃からか、その人(新しく知り合う人)をみるのに。メールの返事が遅い、早い、とかそのような内容ではなくて、その人の生き方が。付き合うにふさわしいかを教えてくれるのではないか?
そう思うと、今話題の内親王、真子様の生き方を問われていると感じました。
私は別にパパラッチでもありませんが、今回の真子様の結婚に関しては、NOと大きく議論をしたい人の一人ではあります。
*よろしければコメント欄にご意見残してください。私なりの見解のお返事をさせて頂きます。

追記
何だか読み返してみたら、私なりの見解をお返事するなんて、えらそうな事を書いていました。
この問題は、YouTube等で追いかけていて、とても関心を持っていました。
コメントを頂き、自分の見解の浅はかさを、感じさせて頂きました。
反対していた皇室の方々は、どうして祝福しているの?なんて思っていたりもしましたが、
反対していても、間違ったというか、難しい方向にいっていると思っていても、親なら、親の心配を裏切って、子供がそれでも幸せになってほしいと思うのでしょうね。
子供がいない自分の浅はかさに、気付かされました。

真逆の環境で育った二人がひかれあうというご意見、も納得です。

違うと思ったら、真子さんには、勇気を持って前進してほしいです。

素晴らしいコメント、ありがとうございました。



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Commented by coco at 2021-11-05 13:33 x
真子さんとその夫の映像を見るのも嫌悪感を感じてしまうこの頃です。
もう、税金を使わなければなんとでもご勝手になさってくださいませ。と言う感じです。実際はまだまだあの夫妻に多くの税金が注がれると思います。
真剣に考えるのも腹立たしくなってきました。
感情が先走って申し訳ありません。
でもどう考えても30歳にもなって働いて自分を養ったことが何年あるかわからない男性。自分が汗水流して生きてきたとは思えない男性と結婚させたい親はそう多くないと思います。
しかし、我が娘として考えると、やはり反対はしても幸せになって欲しいと願います。そしていろいろな体験をしなさい。と思います。自分で体験しないと頭の中のお花畑だけでは生きていけないと思います。今時シングルマザーで子育てされている方も沢山いらっしゃいます。なんのキャリアもない真子さんは大変だと思いますが。いわゆるロイヤルパワーを利用はできるかもしれませんが。この件は感情が先走り理論的にお話しできないです。ごめんなさい。
Commented by Ami at 2021-11-05 21:24 x
成年皇族となられてからの眞子さまは
積極的に、真摯にご公務に取り組まれてきたことは、
日本国民は折々にそのお姿を見てきました。
たとえ降嫁されても、一生、元皇族という肩書とともに暮らして行くことになります。
眞子さまには、一般人となられた後も、
元皇族として受け継いでゆく、祭主や勅使などのお役目も
品格をもって、受け継いで行ってほしかったと思います。

日本の象徴である天皇家は、一般庶民を深く理解しなければなりませんが
一般庶民に近づきすぎてはいけない存在であると思います。
そのためにはやはり、あまりにも非常識過ぎるご家庭でお育ちの方とは
釣り合いも取れず、若いころは気づかなくとも、年齢を重ねるとともに
育った環境の差は、深い深い溝となってしまう可能性が大きいと思います。
子どもは、親がどのような生き方をしているかを見て育ちます。
眞子さまとお相手は、そこに決定的な差が生じているように思います
対極で育ってこられたことが、余計にお互い引き寄せ合ったのかもしれません。

私は、出会ってはいけない、縁があってはいけないお二人だったと思います。


Commented by galleriaarsapua at 2021-11-06 04:20
*cocoさま、コメントありがとうございます。
>我が娘として考えると、やはり反対はしても幸せになって欲しいと願います。そしていろいろな体験をしなさい。

親心とはそういうものなのでしょうね。
ライオンの母が子供を崖から落とすという行為が、母の愛である様に、厳しい現実を生き抜いて、乗り越えてほしいと、ご両親も思っていらっしゃるのでしょうね。

子供がいないので、cocoさんのコメントで親の気持ちを想像させてもらえました。
Commented by galleriaarsapua at 2021-11-06 04:29
*Amiさん、コメントありがとうございます。
とても的確なコメント、おっしゃる通りだと思いました。
>若いころは気づかなくとも、年齢を重ねるとともに
育った環境の差は、深い深い溝となってしまう可能性が大きいと思います。
子どもは、親がどのような生き方をしているかを見て育ちます。

本当ですね。
納得です。
出会ってはいけなかった二人、同感です。

ご意見、ありがとうございました。
by galleriaarsapua | 2021-11-05 03:16 | ひとり言 | Comments(4)

遥かルネッサンスの時代ミケランジェロも石を求めに通ったイタリア、カッラーラ。大理石の山並みを一望できるところに家を建てたKazuko


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