蝶々、最後の挨拶に来る

今日、午前中は助っ人のシモーネと葡萄畑の仕事をする。
午前中はびっちり働き、労働後はシャワーを浴び、お昼ごはんを食べて一息ついていた所に、猫のタローが外から入ってきました。
何だかバタバタと音がするのでみてみると、何と蝶々がーーー

タローが蝶々を傷つけて飛べなくなってバタバタあがいていました。

よく見ますとー
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右の羽根が三分の一程、傷つけられてありません。
かわいそうにー

このときのことを思い出しました。




約6年前はリンダが傷つけて、飛べなくなって死んでしまいました。
今回はタローがーー
でも傷はリンダの時よりも大きいです。

私の手で大人しくしていましたが(10分くらい)私も出かけないと行けないので、猫達が届かない、棚の上にのせようとしました。

蝶々、最後の挨拶に来る_d0136540_02481639.jpeg
そしたら彫刻の穴に入って行きました。

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ここで休んでくれるのかと思っていて、ちょっとましたら、移動していて、隣に飾っている本を登り始めました。
最後の力を振り絞って登っていたと思います。

蝶々、最後の挨拶に来る_d0136540_02485044.jpeg

そしてその後みたら、もう動いていませんでした。
きっと一ヶ月前に、現れてくれた蝶々だと思います。
最後、タローが捕まえて、飛べなくして、私の所に挨拶に来てくれたのかな?って感じています。

またまたきっと会おうね。
と蝶々にお別れしました。


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by galleriaarsapua | 2021-05-20 03:37 | 愛を込めて

遥かルネッサンスの時代ミケランジェロも石を求めに通ったイタリア、カッラーラ。大理石の山並みを一望できるところに家を建てたKazuko


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