お茶のお稽古

今日はちい茶な会のお稽古の日です。
この2、3年はワインの営業で忙しく、殆ど参加できなかったのですが、今回は着物も着て参加しました。
炭のお稽古をみせて頂く。
炭の暖かさを体感。
お茶の他人のお稽古をみるだけでもとても勉強になる。
炭のお稽古でまた深い意味を知る。
炭の置く位置で空気を入れやすくするとか、小さな枝を置いて火をつけやすくするとか、薪を燃やす為に、火をつけることが重なる。
茶道はこんなことまで組み込まれているのか!と感心しました。
本当に素晴らしいです。
季節を感じたり、ひとつの事を凄く集中したり、茶の湯の世界は永遠不滅です。
でもコロナ禍で、濃茶は一つの茶碗に数人分のお茶を作って、その人数で回し飲みをするのですが、それが出来なくなり、一人一人分けるという方法をとり、それを作法にするには?ということも先生は考えて、皆さんもアイデアを出し合いましょう、とお話しされていました。
千利休が今生きていたら、どのように感じるのでしょうか?

お茶のお稽古_d0136540_23011214.jpeg

生菓子(上段)と干菓子(下段)

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by galleriaarsapua | 2020-12-14 23:18 | giappone(日本)

遥かルネッサンスの時代ミケランジェロも石を求めに通ったイタリア、カッラーラ。大理石の山並みを一望できるところに家を建てたKazuko


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