今日は栗の蜂蜜を絞りました。
今年の栗のはなの開花は養蜂家もびっくりしたのですが、例年よりも1ヶ月近く早かったのです。
我家は栗の森の中にあるといっても過言でないくらい、栗の木に囲まれています。
ですから、蜂達も栗の蜜を沢山集めてくれました。
今日、一緒に養蜂をしているオルネッロと一緒に、栗の蜂蜜を絞る事に。
今年、私は機械付きの蜂蜜絞り機を購入しました。
アカシアの蜂蜜絞りの時は、オルネッラの家で、手動の蜂蜜絞り機を使い、くたくたになりましたが、この電動蜂蜜機は本当に、楽チンです。
でもそれは手動の経験があるからだと思います。
不便な事を経験するから、進化した便利なものの有り難みは、わかるけれど、初めから便利だったら、それは当たり前だから、感謝の気持ちもわきませんよね。
人生もその変化を味あえることは、幸せな事だと思っています。
こんな考えだから、波瀾万丈な事が人生の起きてしまうのでしょうね。(汗)
栗の蜂蜜は去年と同じくらいの量を収穫できました。
オルネッラは私の倍くらいの収穫です。
ちょっとジェラシーを感じている自分も発見。
でもすぐに、「オルネッラは私よりも養蜂に関して情熱を持っているからよ」と、納得。
冬に日本に帰って蜂を放っておく事も影響するのでしょうね。
いろいろ考えさせられてしまいます。