あっという間時時間が過ぎていきます。
昨日は、トーレディラーゴという、ヴィアレッジョの先にある湖のある町を、音楽家のジャコモプッチーニが晩年過ごした場所にあるプッチーニ野外劇場にオペラ「マダムバタフライ」を観に行ってきました。
今回は、彫刻家の安田侃さんの彫刻が、舞台装置に使われるという事で、安田侃さんが招待してくださいました。

プッチーニが愛したトーレディラーゴの町は,とても洗練されています。

湖も素敵♡
ここに来るだけでも気分が盛り上がります。
演目は「マダムバタフライ」今回で5回目です。

白大理石の安田侃さんの大理石の彫刻が舞台をしめています。




素晴らしい舞台美術でした。
白い大理石がライトアップされて圧巻でした。
こんなにも彫刻と演劇のコラボレーションがぴったりするなんて、驚きました。
舞台の監督も日本人だそうですが、今まで見たマダムバタフライのどれよりも舞台が良かった。
蝶々夫人のオペラ歌手も日本人の方で、情感たっぷりで、心に響きました。
マダムバタフライ、あんまり好きな演目ではなかったのですが、昨日のマダムバタフライで、マダムバタフライの良さが伝わってきました。
時を超えて、外国で活躍する日本人達が、蝶々さんの無念を、昇華させてくれた気がして、感慨深い思いでした。
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