イタリア人もつらいぜ!

ブログのタイトルは「男はつらいぜ」とらさん風に読んでくださいね。(笑)
今日は朝からバタバター
一昨日から、15年前に知り合ったお友達が泊まりにきてくれていて、いろんな話をして、人生を一緒に考えた。
そのお友達が今朝、我家を出発。
「生まれ変わったような感覚がする」という言葉に私も背筋が伸びる思いがー

朝から蜂の点検をしたりして、忙しかったのですが、どうしても銀行に行く必要があったので、12時過ぎていたけれど銀行は13時まで開いているので出かける。

実は、メインバンクをかえました。
長年使っていた銀行。
はっきりいって大金を日本から送金したりして、かなりその銀行では顔でした。
でもクレジットカードを盗まれて、キャッシングされたときや、ローンを組んで銀行で引き落とされる時とか、悲しい思いを何度もしたので、去年末にアグロノモの紹介で、別の銀行にかえた。

悲しいかな,私もイタリアで苦労しすぎてしまったみたい。
少しの事も過剰に反応してしまう習性がついてしまいました。

新しい銀行で先日、日本から送金をしました。
送金手数料になんと4万円もとられたのです。
イタリアの銀行では受け取る際に、送金手数料というものが発生します。
はい、日本では送金する側が払うだけでいいですよね、でもここはイタリア。
ただでは、お金は受け取れないのです。
受け取る時もお金を払うのが、世の常。
それはイタリア生活13年の私はよーくわかっています。
でも、だからって、4万円(正しくは320ユーロ)????って!!!

勿論すぐに、新しい銀行の店長の所にいって、「どういう事?あなた達を信じて、貴行をメインバンクにしようと思っていたのに、この仕打ちは何?今すぐ、口座を閉めます!」と捨て台詞を残して去った日から、2週間。

すぐに口座を閉めに出かけたかったけれど、オリヴィエロに止められて、ちょっとバタバタしていましたが先日、銀行に出向く。
担当の女の人はすごくいい感じで、丁寧に、親身的に説明して対応してくれました。
そして、前回の4万円事件で、銀行もすぐに動いて、次回からは他の銀行並みの手数料で送金を受け取れる様に、してくれていました。

実のところ、この銀行はカッラーラでは小さな支店にすぎず、殆どの事が、本店で決められていて、カッラーラ支店は従っている感じでした。
その時、B&Bのクレジットカードを使えるようにしてくれる話に成り、その技術者を待っていたけれど,連絡がなかった。
今日銀行にいった時、その時の担当者が、「私はバカンスで出かけていて、昨日帰ってきてチェックしたら、あなたがいらないっていったの?」と聞く。
「とんでもない、私は電話をずーっと待っていた、お客さんも来て、カードが使えずに困ったんだ!」っていうと、
支店長も来て「前にもこんな事あったね、」なんて話し合っている。
お客様コールセンターに一緒に電話したら、私の個人番号を打てというので、打ったら、それは間違っているとー
銀行員の方も一緒にチェックしてくれて、「ふーー」ってため息。
その行員の方がメールを打ってくれました。

そしたら、今日の午後4時頃、クレジットカードを使うPOSの技術者から電話があり、すぐに来てくれて取り付け完了。
聞く所によると、ミラノの本店が今ごちゃごちゃもめていて、業務がはかどっていないそう。

うーん、「イタリア人もつらい」ですね〜

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by galleriaarsapua | 2017-09-22 03:03 | ひとり言

遥かルネッサンスの時代ミケランジェロも石を求めに通ったイタリア、カッラーラ。大理石の山並みを一望できるところに家を建てたKazuko


by galleriaarsapua