カッラーラでの日々と低温火傷

まだまだ日本滞在、レポートしたい事ありますがちょっと休憩で今日はカッラーラ日記をー
昨日、レモンの木を寒さから守るために薄いガーゼみたいな布で覆いました。
カッラーラ、1月最初から寒かったそうでレモンの木ももう既にダメージはあるのでしょうがやはりしないよりはいいと思い昨日、布を買いにいき覆いました。
カッラーラは最近は日中は晴れています。
私はほぼ家に籠って事務処理をしたり吊し雛を作ったり。
やるべき事は事務処理なのですが事務能力が劣っていて事務よりも掃除やお料理、つるし雛づくりの方が楽しい事に気づきました。

今日は土曜日という事で堂々と朝から吊し雛づくり。
でもこれも根を詰めると肩が凝ってしまうから程々に、、、。

実は日本で低温火傷をしてしまいました。
原因は湯たんぽ。
低温火傷って怖いですね。
湯たんぽって眠っているときに使うので熱くてもそのまま寝てしまって知らないうちにやけどをしている事があるのです。
低温火傷だから気づいた時は結構大きい範囲。(といっても500円玉大くらい)
水ぶくれが出来てそれが勝手につぶれたので大きなバンドエイドをしていました。
普通に暮らしていたのですが亡き夫が低温火傷に成ってその怖さを知っていたので私も怖くなって薬局に行きました。
消毒とやけどにいい薬とガーゼと包帯を買ってきてそれから毎日、消毒と薬を塗ったガーゼを取り替えています。
そんな事していたらすぐに直るだろうと思っていたのですが、いやいやまだまだ直りそうにありません。
ネットで調べてみたら完治するのには程度にもよるけれど1、2ヶ月はかかるそう。
本当に侮れません、低温火傷。

今は火傷した部分がちょっとかゆくなってきたりしているので直りかけているのかな?と思ってみたらまだまだ火傷したところえぐれています。
足はちょっとぞうさんみたいになっていますが早く直ります様にと毎日消毒と薬つけたガーゼの交換しています。

皆様も低温火傷にご用心。


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by galleriaarsapua | 2017-01-22 03:27 | ひとり言

遥かルネッサンスの時代ミケランジェロも石を求めに通ったイタリア、カッラーラ。大理石の山並みを一望できるところに家を建てたKazuko


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