蜂に襲われました

前回のブログでちょっと心配させたようでいくつかの心配メールを頂きました。
実は金曜日の夕方、蜂に襲われたのです。
というのは丁度一週間ほど前、蜂達についているバロア(ダニ)を駆除するために巣枠に薬をまきました。
自然の物です。
そしてそれから毎日蜂の巣箱のそこに敷いている板を取り出してどれだけのバロアが落ちたかというのをチェックしてそして板を綺麗にして入れ直す。
そして巣箱の一番上の容器に砂糖水を補充するという作業を毎日していました。
それくらいの作業なら蜂は全く攻撃してきません。
ですからいつもの様に防備服もつけないで作業をしにいきました。
ただいつもと違うのはその日は出かける用事があったので30分ほど早めでした。
蜂がぶんぶん巣箱の外で沢山飛び回っていたのが気になりましたが出かける必要があるのでそのまま作業を始めて砂糖水をあげようと容器を開けたら容器が汚れていたのできれいに洗ってあげようと思い容器を取り出すと蜂がすごい勢いで飛び出してきたのです。
そしていきなり顔に数匹針を刺してきたのでその場を逃げたら追いかけてきて最終的に顔、首、頭と約10カ所さされました。
すぐにシャワーを浴びてラベンダーのエッセンシャルオイルを塗りましたが今回は大量にさされているのでなんだかいつもと違います。
ネットで調べてみるとアナフイラキシーショックという症状があり大量に蜂に刺された場合、自分の免疫力がその毒を殺そうと動き出し暴走して死に至る事があるという。
その症状がさされていない場所の蕁麻疹、嘔吐、寒気、舌が晴れる、呼吸困難と書いてありました。
その症状が出ていたので怖くなり、まず予定をキャンセル、そして抗ヒスタミン剤を飲みました。
幸運にもそのときオルネッラが自分の蜂の世話に来てくれていたので彼女の仕事が終わって病院に連れて行ってもらおうと思ったら彼女は「もし死に至るほどの重傷だったら15分〜1時間いないで起きている。1時間以上経っているからそれはないから病院にいっても対処されるのは副腎皮質ホルモンの注射をされるだけ」だと言う事を彼女の専門医に電話して聞いてもらいそれならばと近くの薬局にいって経口副腎皮質ステロイド薬のプレドニゾンという薬を買ってきてくれました。
それを飲んでその日は静かにしていました。
顔はお岩さんの様にはれていたので保冷剤で冷やしていましたけれど。
翌日は元気になっていましたが一日身体を動かさずにゆっくりしました。
そして2日経った今日も元気で顔の腫れも少しずつ引いてきました。
今日の夕方は蜂の巣箱の仕事も復活させます。
蜂達が悪いというよりもきちんと防備服も着ないで巣箱を開けて容器を取り出した私が悪いのです。
そして急いでいる時は蜂の仕事をしてはいけないと何度も決めたはずなのにすぐに忘れてしまう私の性格も本気で見直さないと行けません。
命がけです。(笑)
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by galleriaarsapua | 2016-09-11 21:43

遥かルネッサンスの時代ミケランジェロも石を求めに通ったイタリア、カッラーラ。大理石の山並みを一望できるところに家を建てたKazuko


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