日本の宝〜出雲へ

日本滞在記の続きです。
実家がある大阪と夫との思い出の東京はいろんな用事をかねて日本にいるときは仕事のように出かけます。
でもカッラーラの田舎者の私は日本に帰ってきたとき、大阪や東京のような都会だけでなく山や海が身近にある日本の地方へ出かけたくなるのです。

今回、この方に会いに出かけました。
新大阪から新幹線で岡山に行きそして特急やくも号に乗り換えました。



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特急に乗って現れたのはこの景色。
この景色も見ているだけでも神秘的な気がしてきました。



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実は前夜、20年前の大阪の仕事仲間、(めっちゃくちゃパワーのある女性3人)といっしょに食事をした私。
すごい飲みっぷりの方達と一緒に私も飲み二日酔い気味でした。




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でもこの景色を見ていると二日酔いも癒されていったのです。





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童謡「ふるさと」のモデルのような景色に心は弾みました。


そして訪れた場所、出雲市の駅に待ってくださっていましたyumiyaneさん

yumiyaneさんは東京のTVプロデューサーとして知る人ぞ知る方。
誰もが羨むその地位を退職を機にあっさりの後輩に譲りUターンを決し、ふるさと出雲に帰りにっとのプロの資格も東京でとりニット教室をスタートさせてすてきな第二の人生を送っているのです。

今回、yumiyaneさんとあうのは2回目です。
前回は東京の渋谷で会いましたが今回は出雲で。
yumiyaneさん、私のために出雲の要所をオーガナイズしてくださっていました。
詳しくはこちら☆へ。

実はとっても残念なことに携帯電話のカメラで写真を撮ったのですが携帯電話が1週間前から壊れてしまい写真を取り込めずにいます。
もし写真を取り込める状態になったらまたアップしますが今は写真なしでレポートしますね。

出雲そばから出雲大社、そしてお花見用に和菓子とお茶までよういしていただき恐縮の極みとおもてなしの心を我が身を振り返りもう一度考えさせられました。

出雲大社の後、日本海の見えるカフェテリアに連れて行ってくれました。
ここがまた私のつぼにはまりました。
本当に吹きさらしの小屋みたいなところが何ともいえず風が吹いて寒かったのですが荒れた日本海をみながらコーヒーを飲んでいたらもう睡魔が襲ってきました。
私は本当に気に入った場所に行くと自分の意志とは関係なく眠くなって眠り続けてしまうのです。
このカフェテリアと日本海はストライクゾーンでした。
そこからスーパーに向かった道中、自分のイビキで起きたくらい寝てしまいました。(少ない時間だったと思うのですが。。。)
新鮮な出雲で水揚げされた魚屋、近場の牧場のお肉が並ぶスーパー。
おいしそうな魚もとても手頃な値段で売っていました。
豊かな暮らしがここにはあります。

スーパーで買い物した後、美人湯の公衆温泉に連れて行ってくださいました。
タオルもバスタオルも用意してくださってさらに化粧水まで用意してくださったyumiyaneさんです。
いきなり裸の付き合いになりましたが確か入浴料は420円だったと思うのですが露天風呂も大きくてお湯の質もとても良くてこんな暮らしをしていたらもうどこにも行かなくていいな。。。と思える暮らしでした。

yumiyaneさんは早々とお湯から上がり私一人で露天風呂独占したりしてとても楽しみました。
あと、1時間くらいでたり入ったりしながら楽しめましたがyumiyaneさんに心配かけてはいけないと引き上げました。
yumiyaneさん、私がのぼせているのでは?と心配してくださったそうです。

その後、yumiyaneさんの自宅へ。今日はこちらで泊めさせていただきます。
パスタのソースを作ってほしいというリクエストがあり、スーパーで鮮度のいいイワシがあったのでこちらのブログのレシピをアレンジして作っていたイワシのパスタのソースを作りました。

そしてそれを持って向かった先はこちらの焚き火小屋
こちらの焚き火小屋の管理人さんはあの有名なロケットストーブの発案者です。
もちろん前からブログを通して存じ上げていました。

こだわりを持って生きている大人の男の人でなんだか緊張して会いましたがとっても温かい方でこちらも緊張することなくすっかり焚き火小屋にとけ込んでいました。

そしてこの方もいらしてくださって一緒にパスタを作りかまどでお料理。
素晴らしくおいしいパスタとセコンドの地元のお肉で野菜をまいて炉で焼きました。
すべてが温かくておいしくてとっても癒されました。

また絶対に帰ってきたい!!って思う場所でした。

盛りだくさんな出雲の一日。焚き火小屋での〆はさすが、すご腕プロデューサーyumiyaneさんです。

今でも一つ一つのことが鮮やかによみがえる出雲の時間でした。
yumiyaneさん、ありがとうございました。






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by galleriaarsapua | 2014-04-22 04:16 | giappone(日本)

遥かルネッサンスの時代ミケランジェロも石を求めに通ったイタリア、カッラーラ。大理石の山並みを一望できるところに家を建てたKazuko


by galleriaarsapua