竹久夢二美術館へ
2013年 02月 08日
ここからまた車で20分ほど走ると伊香保、竹久夢二美術館があるのです。
何度かこの辺り来ていたのですがまだ夢二美術館には未踏で今回駆け足で行ってきました。

大正ロマン風の洋館が夢ニ館になります。


入って直ぐにあるオルゴール館では大正時代のヨーロッパのオルゴールを聴かせてくれる。
そして大正時代に作られたピアノ演奏も。
すごく重厚感のある中にも軽い音が奏でられていてとても贅沢な時間でした。

夢二の美人画。
夢二は女の人を描きました。
夢二美人はその頃の憧れだったのでしょうね。

そして夢二は商業デザインにも取り組みました。
突破口を開いた作家だったのではないでしょうか?
夢二の人生は恋多き人生でした。
色男の運命だったのでしょうね。

こちらは夢二館の向いにあるギヤマン館。

大正時代に使っていたガラスを復元させた作品が並んでいます。



先日ヴェネチアに行って沢山ヴェネチアンガラスを見てきた私。
今この写真を見てもやはり日本人の物づくりの技術はすごいな。。。と改めて思います。
夢二美術館、夢二の代表作「榛名山賊」や「青山河」などの夢二の代表作がずらりと並んでいるその空間に私一人で入った時はさすがに贅沢だと感激する物がありました。
夢二、好きだった時があったな。。。今は昔とちょっと違う見方をしているけれど。。
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夢二美術館、和モダンでいい雰囲気ですねぇ。
その時代の流行などもあるんでしょうけど、ギヤマンも色使いが大変優しい感じですね。それでも鮮やかなのは、やっぱり使い方の技術なんでしょう・・・
チョコレート細工の世界大会でも、チョコレートは元々西洋文化だし、アートとなるとまだまだ新しい文化ですけど、手先が器用で職人肌の日本人は常に上位に食い込むそうで、繊細な作品は日本人の気質とあって得意とするところなんでしょうね。
・・・あんまり日本人気質を受け継がなかったなぁ・・・
夢二いいですよね。
万人受けする気がします。
大正時代ってすごいと思うのです。
夢の世界のように感じます。
実際大正生まれの女性を知っているのですが粋な人でした。
繊細な作品をつくる日本人気質、受け継がなかった。。。
同感です!




