トスカーナの職人を訪ねて
2012年 05月 12日


オリヴィエロの新しい仕事に必要な額をみに昔ながらの職人さんの所に行きました。
一つ一つ手作りの額がありましたが地下の展示場にいくとー

ソファー以外全てこちらで作られた家具や額や鏡が並びます。



バロック調で好き嫌いがあるかもしれませんがこれぞイタリア!ですね。

お父さんと息子さんで工場を運営しています。いい仕事をして技術もあるけれどやはり今の消費者は値段に走ってしまうので手の込んだ仕事は需要が減って来ているというのが現実のようです。

こういう職人芸を守っていってもらいたいです。
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